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笑顔が続く美容室 らふる|らふる 其の二

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_2021.06.04_

“素髪”になろう|オーダーメイドなトリートメントで快適な髪へ

じめじめとした梅雨を抜ければあつーい夏がやってきます。

となるとやっぱり気になるのはヘアや頭皮へのダメージ。

髪のパサつきが気になる。カラーがすぐ抜けてしまう。

「ダメージしているけど、どんなケア方法が良いのか。よくわかりません!!」という方。

らふるにお任せください。

これからの季節を快適に過ごすためのオーダーメイドトリートメントをご紹介します。

11種の栄養素を組み合わせて作り上げるオーダーメイド方式のトリートメント

お客様の髪質、求める質感に合わせて濃度を変えたり、与える栄養素の組み合わせを変えたり。
らふるのオーダーメイドトリートメントの施術方法は無限大。

・パサつきを抑えたい
・まとまりが欲しい
・しっとりなめらかにしたい
・パーマを復活させたい
・髪を柔らかくしたい
・髪にハリをもたせたい

などなど、あらゆる髪のダメージやお悩みにアプローチしていきます。

例えば紫外線ダメージ・ヘアアイロンの熱・繰り返したカラーリングによるダメージでパサつきが出てしまっている場合。(この時期多くのお客様に見られる傾向)

    • 春、夏の紫外線ダメージによってキューティクルが剥がれ、引っかかる。
      毎日のヘアアイロンの熱により髪のタンパク質が変性を起こし硬くなる。
      繰り返したカラーリングによるダメージでパサつきが出てしまう。

この状態だとカラーリングをしても退色もしやすく、カラーによるダメージの影響も出やすくなっています。

らふるのオーダーメイドな施術で髪質に合わせたトリートメントを

髪に必要な栄養素を適所に送りとどける、髪のPhに着目して正常な状態に引き戻す、などなど。

お客様の髪を見極めながら丁寧にトリートメントしていきます。

○施術の流れ(一例)

1.尿素(浸透を高める)

健康な毛髪は本来丸い形をしています。

しかし日々のダメージにより毛髪が変形し、水分や栄養分が入りにくい状態になっています。

この状態ではいくら塗りこんでも入っていきません。

尿素には毛髪を膨らませる効果があります。

これによりこの後の栄養分が浸透しやすい状態になります。

↓        ↓        ↓

2,髪の化粧水(栄養分の通り道をつくる)

次にケラチンやヒト型セラミドを配合した化粧水をつけます。

これにより栄養分を毛髪内部に運ぶための道をつくります。

↓       ↓        ↓

3.ケラチン・コラーゲン・植物オイル(栄養を補給し骨となる部分をつくる)

紫外線やカラー等でできてしまったダメージホールに着目し、毛髪のもとになるケラチンを豊富に含んだお薬や高濃度コラーゲン、植物オイルの3種を塗布します。

ここで毛髪内部で一番大切な「骨」となる部分をつくり、密度の濃い髪へ。

大小様々な大きさのケラチンが隙間なく毛髪の内部に絡みつくことで毛髪にハリ・コシをうみだします。

硬くなりやすい髪質の場合、高濃度コラーゲンやヒアルロン酸をプラスし本来のしっとりもちもち感を取り戻していきます。

↓        ↓        ↓

4.ポリフェノール(余分な水分を取り除く)

毛髪内部に入る水分量は決まっています。

ポリフェノールにはこれまで入れた余分な水分を取り除き、栄養分をギュッと固める効果があります。

そうすることでより多くの栄養を入れていくことが可能になります。

↓        ↓        ↓

5.ケラチン主体のミルク(毛髪の筋肉になる部分をつくる)

毛髪のもととなるケラチンやビタミンを豊富に含むナールスゲンという成分、マカダミアナッツオイルやミツロウなど内部にも外部にも効果のあるミルクを塗布します。

これまでの工程で入れ込んだ栄養成分のすき間に入り込み、それぞれを接着してくれる効果も。

これらによりトリートメントの持ちが格段に良くなります。

↓        ↓        ↓

6.キトサン(擬似キューティクルをつくる)

日々のダメージや静電気、乾燥によって剥がれ落ちてしまったキューティクルの代わりになる膜を薄くつくります。

プラスイオンを持ったキトサンが髪の表面に吸着し、水分を保持し自然なツヤを出します。

Phを弱酸性にすることで不安定だった髪を安定させる効果も。

↓        ↓        ↓

7.筋肉となる部分と擬似キューティクルを繰り返し重ねていく(補強)

これまで入れ込んだ栄養分が流れ出ないように、5で入れたケラチンミルクと6のキトサンをさらに重ね付けしていきます。

髪と栄養分を密着させ膜をつくる作業を繰り返すことによりトリートメントの持ちが格段に良くなります。

↓        ↓        ↓

8.アルガン、アーモンド、ホホバなど植物オイルを数種類ブレンドした贅沢なオイルを塗布

毛髪表面に必要な油分を与え、乾燥から守りキューティクルが剥がれないように皮膚となる部分をつくります。

ベタつかず、髪本来が持つしなやかさを取り戻します。

↓        ↓        ↓

ドライして終了

.

生まれたてのような“素髪”を目指す

誰もが同じ髪質、ダメージではありません。

ひとりひとり違った栄養を適所に使用し毛髪の最深部から補修することで驚くほど自然な美髪になります。

ダメージを隠すのではなく“素髪”にするイメージ。大量のコーティングで覆うだけではその場は満足できてもすぐに剥がれてしまいます。

ツヤも出て、つるりと滑らか。かつ自然な仕上がりに。

長い期間、良いコンディションを保てるのもオーダーメイドトリートメントの魅力のひとつ。

髪内部からの補修で、まるで生まれたてのような素髪をぜひ体感してみてください。

「トリートメントはただ重たくさせるだけ」

「綺麗なのは最初だけ」

そんなイメージをお持ちの方にこそぜひ体感いただけたらと思います。

お気軽にご相談ください。

そもそもなぜ傷むの?髪ダメージの原因とその対策法

髪のケアをしていくうえで知っておきたいダメージのメカニズム。春夏は、どうしても髪にとって負担が大きい季節となります。まず、知ることから始めましょう。

      • ・日差しや紫外線によるダメージ
      • ・頭皮の蒸れ
      • ・冷房による体の冷えや乾燥
      • ・冷たいものの飲み過ぎ
      • ・海水やプールによるダメージ

髪のダメージはこれらのさまざまな影響により進んでいきます。

【日差し・紫外線対策】

避けて通れない紫外線によるダメージ。春の紫外線も非常に強く、春から夏にかけて冬の約3倍もの紫外線が降り注いでいます。

髪は直接紫外線を浴びてしまうので特に注意が必要です。

髪と頭皮の紫外線対策についてはこちら←

紫外線によって髪のタンパク質の結合が分解されることで髪内部から乾燥したり枝毛を引き起こします。

また、日焼けは肌だけでなく髪にも起こります。UV-B波が髪に当たることでメラニン色素が分解され色焼けやキューティクルのひび割れを引き起こしてしまいます。

大切なのはとにかく髪を紫外線から守ること。

いつも以上にしっかりと洗い流さないトリートメントをつけてあげたり、帽子や日傘を活用して、なるべく日光の影響を受けないようにしてあげましょう。

午前10時〜午後2時までの、最も紫外線が強い時間帯のお出かけを避けるのも良いかもしれませんね。

【頭皮の蒸れ対策】

当然ですが頭皮は髪に覆われているので、高温多湿の環境下ではとっても蒸れやすいのです。汗が皮脂と混ざり合い、酸化してしまうと頭皮に残りやすく嫌な臭いの原因に。

酸化した皮脂により頭皮環境が悪くなるとフケや抜け毛の原因になりかねません。

対策としては

「適切な方法でしっかりと汚れや汗を取り除くこと。」

毎日のシャンプーはもちろん、炭酸によるクレンジングやヘッドスパ等でクリアな地肌づくりを心がけましょう。

正しいシャンプー法と頭皮のケアについてはこちら←

頭皮が日差しや紫外線で刺激を受けているのでできる限り優しいシャンプーを選んであげましょう。

お肌が弱い方にも、安心して使えるオーガニックシャンプーはこちら←

【冷房や冷たいものの摂りすぎによる冷え対策】

そもそも女性には冷え性が多いといわれています。

手や足だけでなく頭も冷えやすい部位の一つ。

暑いからといって冷房ガンガンの部屋で過ごしていたり冷たいものをたくさん摂りすぎてしまうのはNG。

体の冷えは代謝を悪くし、体調はもちろんのこと、頭皮の毛細血管の血液循環も悪くなってしまいます。

それにより栄養分が毛をつくる細胞に届きにくくなり抜け毛や生えてくる髪の毛に影響を及ぼします。

冷やしすぎにはくれぐれもご注意を!(だからといって熱中症にならないようにお気をつけください。)

【海水・プール対策】

夏の醍醐味、海水浴やプール。

しかし海水やプールに含まれる塩分や塩素は髪に対するダメージがとっても大きいのです。

塩素は酸化作用が強く髪や頭皮細胞に直接ダメージを与えるほか、細胞の老化を早めることも分かっています。

また、海水に含まれる塩分は髪や頭皮の水分を吸収し、髪はパサパサ頭皮はカサカサに。

とにかく大切なのはなるべく早く流すこと。

その場でシャンプーまでできるとより良いのですが、真水でも良いのでとにかく流しましょう。

特に塩分や塩素が髪に残った状態で紫外線を浴びると、よりダメージは悪化してしまうので注意が必要です。

海水浴後は髪がゴワついているので、洗い方もひと工夫。

1度目はよく流して汚れや塩分を落とし、毛先をほぐしながら優しくあわ立て、ゴワつきをとります。

2度目のシャンプーで、地肌を中心にしっかりと洗ってください。

海水浴やプールの後はしっかりと2度洗いをするのがベターです。

きちんと乾かすことや、洗い流さないトリートメントによるアフターケアも大切です。

これからの時期にしておくべきケア

パターン別に色々とご紹介しましたが、共通して言えるのは髪や頭皮の基本的なケアをしっかり行うということ。

もちろん髪の日焼け止めなどのUVケア剤も数多く出ていますが、

紫外線はブロックできてもキシみが出たり、髪にとって決して良いとは言えない成分が含まれていることも多々あります。

      • ダメージ要因を取り除く
      • しっかりと正しく洗う
      • 保湿する
      • しっかりと乾かす

といった基本的なケアを徹底してあげるのが本当に大切なのです。

食事によるバランスの良い栄養補給も効果的です。

まずはご自宅でのケアをしっかりと。それでもダメなら美容室へ。

正しい知識とケアで、快適な日々をおくりましょう。