使用感バッチリ!地肌に優しく、地球に優しい新ヘアケアプロダクト

“number three ORGANICS”

オーガニックシャンブーブランド Number three Organics

 

各国微妙に異なっていたオーガニックの基準がヨーロッパを中心として統一された基準が作られました。その名も【COSMOS-standard】

cosmos-organicのマーク

製造元のナンバースリーは、国内の美容総合メーカーで初めて、COSMOS認定オーガニック商品製造施設として2016年5月に認証取得をしています。

  • 95%以上は自然由来成分で構成
  • 20%以上はオーガニックな成分でなくてはならない
  • 物理的処理をした農産物原料の95%以上はオーガニック原料であること
  • 指定された24種類原料のみ2%までに限り使用可能

「何を摂るか」ではなく「何を取らないか」

人工的なもので補うのではなく、自然の力を借りて自分自身のもつ自然治癒力を高めるため、より自然の力が強いオーガニック原料を採用しているとのこと。

  • ・ビタミンE、ポリフェノール、ω-6,9を多く含むアサイー
  • ・フラボノイドとビタミンE、ω-3,6を多く含むサジー(沙棘)
  • ・毛髪のアミノ酸組成によく似ていて、保湿してくれるハトムギ種子エキス

が含まれ、保湿・抗酸化・エイジングケアに優れた製品となっています。

こだわりの原料の抽出方法

従来の水蒸気蒸留法では多くの原料を一気に成分抽出ができたのですが、熱や水を通して壊れてしまう成分が多くありました。

そこで採用された成分抽出方法は

  • コールドプレス
  • 超臨界抽出法

コールドプレスは近頃コールドプレス法を用いたジュースも流行っていますので、ご存知の方も多いはず。低温で圧搾していくことで、熱による栄養素の破壊を抑えた抽出方法です。

超臨界抽出はタンクの中にCo2を充満させ酸素を追い出し、温度と圧力を調整して臨界状態に持っていきます。Co2は、低温で超臨界状態となるため、低温での抽出が可能となり、熱に弱い成分を抽出することができます。二酸化炭素は通常では不活性であり、かつ低沸点のため、溶媒が抽出物に残留しません。
酸化による劣化や成分の変性が起こりにくくなるメリットがあります。

つまり。。。

原料の栄養が壊されずそのまま入っているとお考えください。

BIO HOTEL HOME&TRAVELのシリーズもこちらと似た方法で作られているので、気分に合わせてラフルでのシャンプー時にどちらを試したいかお選びください^^

・洗浄力柔らかでもっちり泡で洗いやすく

オーガニックシャンプーを選択される方の、最も気になるところかもしれないのが洗浄剤。

このシャンプーの泡立ちは、もっちりとしたリッチな泡立ち。そのため、摩擦が起きることなくスムーズに洗うことができます。

お肌が弱い方にも、安心して使っていただきやすい成分構成かと思います。

  • ノニオン界面活性剤(6割)…ラウロイルグルコシド(トウモロコシ・ヤシ・パーム由来)
  • 両面界面活性剤(2割)…コカミドプロピルベタイン(ヤシ・パーム由来)
  • アニオン界面活性剤(2割)…ラウロイルグルタミン酸Na(ヤシ・サトウキビ・タピオカ由来)

通常のシャンプーと反対の構成になっているため、洗浄力がとてもマイルド。

もともとシャンプーの補助剤(泡立ちを助ける存在)として使われていた洗剤がメインで使われ、肌に優しいベタインが少し混ざった上で洗浄することがメインのラウロイルグルタミン酸Naは2割しか入っていないためとってもマイルドなのです。

なんてマニアックな内容なのだ。。。

シャンプーはすこやかでさっぱりとした頭皮へと導くナチュラルシャンプー弾力感じるみずみずしい頭皮へと導くモイスチャーシャンプーの2種類。

トリートメントはサラサラヘアーに導くスムーストリートメントしっとりヘアに導くリペアトリートメントの2種類。

髪のコンディションや求める質感に合わせ、お選びいたします。

・気になる香り

ジンジャーのすっきりとした香りに、シトラスの甘さと温かみの調和した優しい香り。

トップノートにはジンジャーとカルダモン

ミドルノートにはレモングラスのような香りのするアオモジ

ラストノートにはヴァーベナ

気分を晴れやかにし、前向きにしてくれるような効果がある香りで構成されています。

 

こちら以外にも3ブランドシャンプーをご用意しています。

シャンプーをする際に気分に合ったものをお選びいただけたらと思います^^

 

 

 

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