この秋、Laughfulのノンジアミンカラーがグレードアップ。

薬剤の関係上、これまでなかなか表現することのできなかったトーンダウン(明るい髪を暗くする)。Laughful独自の処方により、クオリティが格段に良くなりました。

通常のカラーと比べても、引けを取らないクオリティとなりましたので、定期的にカラーリングをされている方もアレルギーリスクを抑える目的としてノンジアミンカラー への切り替えもオススメです。

カラーがしみる方、ジアミンアレルギーをお持ちの方へ向け書いたブログと少々重なる部分もありますが、このコラムではノンジアミンカラー について書いていきます。

以前書いたブログ【カラーがしみる。これってアレルギー?】はこちらをクリック。

ジアミンによりアレルギー症状が起きてしまった方への対策として

・ジアミンの入ったヘアカラーをやめる
・ノンジアミンカラーやヘアマニキュア、カラートリートメントで代用する

一度アレルギーの反応が起きてしまうと大きな対策はなかなかできません。とにかくアレルゲンを遠ざけ別のもので代用するようにすることが大切。”

とこれまでのブログで述べさせていただきました。

ヘアマニキュアは髪をコーティングし、染めるカラー剤。
ヘアマニキュアには明るくする力はありません。もみあげや生え際を染めることが困難なため、もみあげ付近など油分の多い部分は染まりが甘くなることがあります。

Laughfulでご用意をしているオーガニックカラーほどのカバー力はありませんが、かなり優秀です。明るさも、白髪のカバーも!という方にはノンジアミンカラーでのカラーをオススメしています。

【ノンジアミンカラーとは】

ズバリ、ノンジアミンカラーとは…カラー剤の中に含まれる染料の中でジアミン類を一切含まないカラー剤のこと

ジアミンアレルギーをお持ちの方のために開発されたヘアカラーです。

ノンジアミンカラーの特徴

  • 1.ジアミンアレルギーの方でも安心してカラーができる。
  • 2.透明感のあるクリアな色味
  • 3.手触りのよさ、艶が魅力
  • 4.トーンダウンの場合、髪や地肌へ負担が少ない

 

1.ジアミンアレルギーの方でも安心してカラーができる。

ノンジアミンカラー はアレルギーの原因物質であるパラフェニレンジアミンを一切使用しないため、ジアミンアレルギーの方にもお使いいただけます。

2.透明感のあるクリアな色味

茶色を作り出す染料を一切含まないため濁りが少なく、透明感のあるクリアな色味がとても綺麗です。以前はトーンダウンやある程度の明るさを維持しつつのグレイカラーは苦手でしたが、カラー剤は日進月歩。
この9月から、より綺麗な仕上がりにすることが可能となっています。

3.手触りのよさ、艶が魅力

髪を明るくしない場合や毛先の退色した部分へのトーンダウンの場合、完全にノーダメージで染めることが可能です。キューティクルの表面部分に染色していくため、トリートメントをしたような艶と手触りが生まれます。

4.トーンダウンの場合、髪や地肌へ負担が少ない

髪や頭皮への負担となるアルカリ剤や、過酸化水素を一切使わずにトーンダウンをしていくため刺激もダメージも全くありません。
髪を明るくする場合は、メラニン色素を壊す必要があるため通常のカラーと同様、ダメージが伴います。(ほとんどの場合、新しく伸びてきた部分へのカラーリングのため、ダメージレベルは気にならない程度です。)

しかし、Laughfulではしっかりとした後処理まで行いますので、後天的なダメージの進行は著しく小さいと思います。

Laughfulならではのノンジアミンカラー

通常のカラーの場合は、毛髪内部に浸透し過酸化水素と結ばれ、酸化重合という反応を起こします。その反応後大きな色素になり、キューティクルの隙間から流出しづらくなります。

従来のノンジアミンカラーの染料ではそのような反応が小さく、入れた色素が流出しやすかったため持ちが悪いと言われておりました。ノンジアミンカラー の透明感あるクリアな色味は、大きな魅力ではありましたが白髪染の時には弊害となっていました。

このデメリットを小さくするための対策として、Laughfulでは髪への浸透をうながし、薬剤反応を効率よくする特別な処理を施しています。
さらに、Laughfulのノンジアミンカラー は従来の染色技術とは異なるノンジアミンカラーを用いることにより、さらに綺麗な染色が可能になり、表現力が格段に良くなりました。

アレルギーを説明するとき、よく「コップの中身入った水」に例えられます。
カラーを繰り返し行っていきたい方にとって、救世主のようなヘアカラーだと思います。

詳しくはLaughfulスタッフまでお問い合わせください。

【実はこんな場合もノンジアミンカラー 。】

ブリーチの場合はノンジアミンカラー に分類をされます。
ノンジアミンは、ジアミンが入っていないヘアカラーのことを指します。
ブリーチは髪を明るくするだけのもの。明るくする力は様々で、薬剤の強さを調節してあげることでご希望の明るさに持っていくことが可能です。
明るくしたのち、カラーバターやカラートリートメント等でお色を載せてあげると色味も様々選べます。

おわりに…

カラーのしみる刺激=アレルギーではない

ピリピリとくる刺激は対策をすることはできますが、アレルギー性皮膚炎の場合は一度発症してしまうと治すことは困難で、回数が増えるたび症状も重くなっていきます。

特にパラフェニレンジアミンが原因のアレルギーの場合は、アナフィラキシーショックの症状が起こることもあり、命の危険につながってしまいます。

カラーをした日から2日後(48時間)に、痒みを伴う遅延型のかゆみの場合は今後、アレルギーになってしまう可能性が高いです。専門の病院に行きご相談されることをお勧めいたします。

Laughfulで使用しているオーガニックカラーにはジアミン系の染料は入っていますが、パラフェニレンジアミンは含まれていません。そのため、アレルギーリスクは1/3と言われておます(メーカー談)。しかし、ジアミンアレルギーを発症してしまった方は使用できません。

正しく理解して上手にお付き合いしていくことが大切です。

ご心配だという方はまずお気軽にご相談いただけたらと思います^^

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Laughful https://www.instagram.com/laughful_hair/

 

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